私は、自分に自信がない人間です。
しかし、人生を振り返ってみれば、生まれた時からずっと自信がなかったわけではないと思います。
例えば、高校の頃は校内ではテストの点数もよかったですし、スポーツも極端に下手なわけではなかったので、それなりに自己肯定感というものはあったと思います。
大学の頃も成績上位になったこともあるし、彼女もできて、サークル・バイトなど忙しくしており、充実していたと思います。
社会人になってからでしょうか。それまで関わったことが少ない年上の何歳も離れた人たちに囲まれて、上司にダメ出しされまくる日々。やってもやっても終わらないし、褒められることもない仕事。プレッシャーに耐えきれずに、うまくいかなかったときに自信を無くしてしまったのかなと思います。
ここから自信のない人間がスタートしたのでしょう。(元々の性格特性もあると思いますが)
一時は自信をもって仕事して、趣味も充実しているような時期もありました。ただ、その後職場環境が変わると、仕事を一から覚え直すことになり、再びすっかり自信を失ってしまいました。
自信がないと、不安になります。不安は、自分の中で伝播して、次の不安を呼び起こします。
仕事に自信がなかった自分は、仕事以外でも自信がなくて不安に感じることが多くなり、特にコミュニケーションの面で顕著でした。
コミュニケーションに自信が持てないと、友人がなかなかできません。ただ、自分は一人がそんなに苦ではなかったので、そこまで困りはしなかったですが、友人がいないと幸福度は下がるというのは一般的にも言われている通りで、そこは自分の弱点というか欠点だなと感じます。
だらだらと書いてしまいました、、、
端的に書くと、「自信がないと、不安が頭を支配して、人間関係も希薄になり、幸せにはなりにくい」というのが私のこれまで生きてきた結論です。
では、どうやって自信をつければいいのか、というのは、これからの私の課題です。何冊か本を読んでみましたが、私が今思うこととしては、ポジティブに開き直ることが一番だと思います。失敗しても気にしすぎない、まあいいじゃないか次は成功すれば。軽いノリで生きていくことも重く考えすぎてうまくいかない自分には必要なことだと思います。
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