【考え方】幸せになるのと、しんどくならないようにするのは違う

幸せになるのと、しんどくならないようにするのは違う気がします。

幸せになるというのは、自ら幸せを掴みに行く、主体的に得られる幸せと考えます。
しんどくならないようにするというのは、その通り、しんどい状態を回避することで、
前者も後者も、幸せな人生を送る上では重要と考えます。いいことがあって喜んでも、悪いことがあってすっかり落ち込んでいたらプラスマイナスゼロになってしまうからです。(もちろん、浮き沈みあるのが人生であって、乗り越えていかないといけないわけです。)

みなさんが幸せだーと感じる瞬間は何でしょうか。
いいことがあったとき、たとえば、受験に合格したとか、スポーツの試合に勝ったとか、仕事に成功したとかは、自分が簡単に思いつく幸せな瞬間です。これが主体的に得られる幸せだと思います。
ただ、私は最近、睡眠をしっかりとって、日常的に運動をして、好きな音楽をよく聴いて、等を繰り返していたら、なんともない瞬間にも、なんとなく幸せだなーと感じることができました。
特別にいいことがなくても、平和なことも幸せに含まれるのかもしれません。

しんどくならないようにするというのは、ストレスを受けた時に、それを消化するということだと思います。生きている限りは、とくに例えば社会人はストレスは避けて通れないです。ストレスをうまく消化できないと、自分の中にそれが溜まっていって最後には病んでしまいます。いくらいいことがいっぱいあっても、ストレス耐性が低すぎてちょっとしたことに毎回落ち込んでいたら、もちません。どれだけいいことがあっても足りません。

幸せを感じる方法、ストレスを消化する方法については、また別の記事に記載したいと思います。

コメントを残す